スリップサインてなに?
- 6 時間前
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タイヤの寿命はすり減り具合で判断しますが、タイヤの寿命を知らせてくれる目印がスリップサインです。
タイヤのスリップサインが出る要因としては、走行距離・タイヤの使用年数が関係してきます。
新品のタイヤは深さ約8mmの溝があって、タイヤの駆動性や制動性に加えて、雨の日の排水性も兼ね備えています。
タイヤの側面に三角マーク「▲」があるので、まずはそこから探してみましょう。

三角マーク「▲」の延長線上にスリップサインが露出していないかチェックします。
タイヤが摩耗する範囲には偏りがあるため、全てのスリップサインを隈なく確認しましょう。1つでも出てると車検に通りません。
溝が十分にあって正常な状態だと、スリップサインはほとんど見えないですね。
少しすり減ってくると、スリップラインが見えてきて、
すっかり減ってしまうと、スリップラインもすぐ分かるくらい露出しています。
ちなみに、スタッドレスタイヤだとプラットフォームが露出します。

スタットレスタイヤでは溝の深さが50%になると、使用限度の「プラットフォーム」が
露出します。
プラットフォームはタイヤ側面の「↑」の延長線上にあって、露出してると積雪や凍結している道路を走るときにすごく危険なため、すぐに交換しましょう。
プラットフォームまで残り1ミリ以上あるか、を注意して見てみてください。



