ホイールに違いってあるの?
- 6 時間前
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ホイールの種類には、スチールとアルミがあります。
どちらが良いということはありませんが、原材料の違いによるメリット・デメリットがあります。

スチール(鉄ちん)
メリットは、「価格の安さ」と「強さ」
主な原材料が「鉄」だから、安く製造できてコストが安く済むし、耐久性に優れています。
デメリットは「重い」「デザイン性が低い」「錆びやすい」という点。

アルミ
メリットは「デザイン性」と「軽さ」
軽ければ燃費の面でも有利です。
デメリットはスチールに比べて「強度が劣る」事と「価格」。
ぶつけたりすると傷つきやすくて、割れたりするケースも。段差を乗り越えたり、強い衝撃を受けた時には点検しましょう。
スチールの錆びやデザイン性をカバーするものとして、樹脂製のホイールキャップというものがあります。新車はコストを下げるためにカバーをつけて販売することが多いですが、
グレードが高いとアルミが標準装備の場合が多いですね。

スチール+ホイールキャップ(ホイールカバー)
メリットは「デザイン性」「価格」「ナットの保護」
デメリットは「劣化しやすい」「(メンテナンス不足による)走行中の脱落」「車検に通らない可能性」などが挙げられます。
中からスチールタイヤが見えています。外側のアルミ風のデザインのものが樹脂製のホイールキャップです。
デザインが多様で価格も3000円~と買いやすいものが多い反面、樹脂製のため、経年劣化や破損などの可能性が高くなります。
また、取り外しが比較的簡単なため、不適切な取り付けだと走行中に脱落する可能性があるため要注意です。
時々、道路を走行していると脇に円盤のようなものが落ちている事がありますが、だいたいがホイールキャップですね。
また、ホイール・キャップ・ナットのはみ出しに関しては厳しく、保安基準を満たさないと車検に通りません。
ホイールも様々ですが、こまめなチェックが必要なのはどれも同じですね。
おしゃれなホイールにしたい、カバーを付けたい、などのご希望がありましたら
お気軽にご相談ください。

